トイプードル好きのページ

トイプードルだいすき

ブログ
このエントリーをはてなブックマークに追加
サイト管理人のブログです。

ブログ一覧

麻酔の安全性

麻酔の安全性を上げるため、日夜努力しております

まずは、麻酔薬。1種類の薬剤で行うことは無くなってきました。複数の薬剤を組み合わせて、それぞれ最小量を使う事で、薬剤の安全性を上げることができます。また、痛み止めの併用で、麻酔覚醒時の鎮痛効果を上げています。

どんどん新しい麻酔薬も鎮痛薬も登場しております。

麻酔をかける、それだけでもかなりの技術が必要です。

次に麻酔に使う器具

麻酔に重要なのは、酸素と麻酔ガスを給与する機械。そして麻酔下の状況を把握するための麻酔モニターがあります。

麻酔モニターは、心電図、呼吸モニター、酸素濃度測定器、二酸化炭素濃度測定器、血圧測定器、血中酸素飽和度測定器これらがセットになったものです。

麻酔中、いつでも血中に薬剤投与ができるように、静脈確保として静脈留置カテーテルを設置して、術中の血行動態の安全性を上げています。

これらの方法は、ヒトの医療と変わりありません。

これだけの準備と監視機構を使ってもカバーしきれない事が起こりうるのです。

生体側の要因で、術前の検査にも引っかからない、未知の事象によるものです。

犬種などにより、事故の出やすい種類もあります。

何かわかっている場合には、あらかじめ治療をして安定させて麻酔をかけることができます。

ヒトで1万件に7件事故があるそうで、動物の場合もほぼ同じでしょう。1000件に0.7件  3000件に2件の事故が起こる可能性があるという事ですね。

毎回、麻酔の安全性には気を使います。

若くても、歳をとっていても。

麻酔料金には機材の価格、薬剤の価格、安全の為にさまざまな準備など費用がかかります。

機材だけで500万以上、血液検査、超音波診断機、レントゲン検査などの検査機の価格を入れると1500万近くなります。

麻酔料はそれらを反映しています

冬のこの時期増えるのがハウスダスト

この時期、皮膚に病変が見えないのに痒がる、と言った飼い主さんが増えます。

ハウスダストかもしれません。

このスプレー、よく効きます。

動物だけでなく、人が利用するソファーなどにもとても有効

是非お試しを

動物病院で販売してます。

2,160円 (さらに…)

トイプードルの子犬すべて、あたらしい飼い主さん決定

黒、シルバー、アプリコット、白
6頭生まれておりました

生後3ヶ月まで、親としっかり過ごし、兄弟で遊び、他の犬と遊び、怒られ、社会化が出来てからお渡ししております。

ワクチン済みで健康状況は良好

次回はおそらく年末に交配し、2月頃に生まれ、5月頃にお渡しできそう。
興味のある方、是非、どんな環境で飼育しているか見に来て下さい。

 

マダニの季節到来です

マダニ

マダニ

この季節が来ました。

連休で自然いっぱいのところで遊んで来たら要注意。

数日後にでかくなったマダニを発見するでしょう。

無理に取ると顎が残り皮膚に食い込み手術が必要なことも。

動物病院で綺麗にとってもらいましょう。

お出かけの前に予防薬をつけていくのがオススメ。

市販のダニよけでは効果がないことも多いです。

動物病院で処方してもらいましょう。